dub#001
effected trumpet solo#002
effected trumpet solo#001
Trumpet/Synth:Yasushi Ishikawaka
Vo:Chaine (Siberian husky)
フィンランドの人々が湖と森の自然あふれる母国のことをsuomiと呼びます。はっきりした意味がないそうです。
最後に愛犬シェネ(シベリアンハスキー)の歌声が入ってます。
預言者ヨカナーンの唇にキスするため、王の前で踊るサロメ。
夜の高速道路。前にも後ろにも車はいない。 幌を開いて時速90kmぐらいでのんびり走っています。 緩やかなカーブ。オレンジの照明が長く遠くまでずっと続いて・・・。
1200年の歴史を持ち、72年に一度しかない茨城県の金砂大祭礼。 第一回はなんと西暦851年。コロンブス米大陸到着の641年前です。 前回(昭和6年)の資料が少ない中、2003年に行われました。 今どきの交通事情により、国道を閉鎖できず、一部歩道を一列に歩いたそうです。 そんな、伝統を守りながらも、今の時代に合わせざるを得なかった現代の祭を表現しました。
ファンタジー小説(まもなく完成だそうです)のテーマ。 トランペットとタンバリンは主人公の心情と鼓動。 かすんだ視界で、地平線まで広がる花畑を見つめる。薄れゆく意識。 機械的なハイハットとバスドラム、そして深いリバーブのストリングスはあの世からの音。 トランペットの最後の一音のみ左右にPANせず、真中で終わります。 そして7回打たれる鐘の音は天国への7つの階段。 最後の上昇する効果音で天に召されます。
無言劇Dummyのテーマ。舞台では無伴奏Trumpetで演奏しました。